冷却期間で気持ちのコントロールを

気持ちのコントロール

別れてしまった後に、元彼や元カノと復縁したいがために、何度もメールを送ったり、会いに行ったりとストーカーのような行動をとってしまったという人はいませんか?
このような体験は相手にとって、迷惑でこそすれ、決してうれしいものではありません。
別れの後にこのような体験をした相手は、復縁に前向きにはなってくれません。
そのため元彼や元カノと効果的に復縁するには、冷却期間を置くのがおすすめです。

 

この冷却期間は具体的に何をするのかというと、メールも電話もせず、会いにも行かないことです。
もちろんfacebookなどで元彼や元カノの動向をチェックしてもいけません。
冷却期間は自分の頭を冷やすだけでなく、相手にも感情的な別れから冷静になる時間を与える効果があります。

 

意識的に冷却期間を作って復縁に成功した人は、皆不安だったと言います。
この期間中に相手が自分を忘れてしまうのではないかとか、相手が新しい恋人ができてしまうのではないかと不安になるのは当然の体験です。
しかし別れに至るまでには、何かしら自分に問題があったはずです。
冷却期間中にこの問題を解決したり、自分が変わったりすることが、復縁への近道と言えるでしょう。

 

元カノに戻る気はない(復縁できないと言われた)

ある男性から相談を受けました。
元カノとの復縁を願っている時に、彼女から
「もう戻ることはない!他の女の子を探して」
と、、。

 

 

こう言われたときは、恐らく頭の中が真っ白になり
何も考えることが出来なかったでしょう。

 

別れた状態にもよりますが、どんな別れだとしても
男性は、心のどこかでまた
「復縁できる」
と微かな希望を持っています。

 

 

女性から、もう復縁はあり得ない!
と言われたとして、ショックを受ける気持ちはわかります。
しかし、それを言われたタイミングはいつなのでしょうか?

例外的に、10年間ずっと好きでその結果
それを言われたなら相当つらいでしょう。
でも、そんな人は滅多にいるもんじゃありません

  1. 別れたとき?
  2. 別れてから1週間後?
  3. もしくは1か月後?

どれだったとしても、女性からそのような言葉が出るのは
当然でしょう。

 

だって、別れているのですから

 

男性側は、別れても、心のどこかに復縁の可能性を残していますが、
女性はそうではありません。

 

別れたということは、その時点で
「戻ること」なんて考えてもいません。

 

たしかに、先の未来は誰にもわかりません。

 

しかし、今の時点ではそうなのです。

 

 

だから、言われた男性は
なにもショックを受ける必要はないのです。

 

参考記事

別れを受け入れられない男